玄米菜食試食 2017年10月

こんにちは。

奈良漢方薬局です。

台風が近づいているみたいですね。

奈良漢方薬局は岐阜県の羽島市にありまして、

今朝から羽島市広報課が期日前投票を呼び掛けています。

私は今日も営業中ですので、

明日投票に行きます。

医療関係に携わる者として、

このままでは数年後に破たんすると言われる医療保険制度について、

議論をしていただきたいところですが、

そういった議論はまったく聞こえてきません。

 

さて、前回の記事で

玄米菜食試食会について触れました。

メニューを公開すると書いたにもかかわらず、

記事を更新せず申し訳ございません。

 

今回の玄米菜食試食会は10月19日に開催しました。

今回も秋の旬の食べ物をふんだんにつかったお料理となっています。

この玄米菜食試食会は

1.なるべく地域で採れた野菜を使用する

2.昔ながらの方法で作られた天然由来の調味料を使用する

3.加工食品、化学調味料は使用しない

をコンセプトにやっております。

野菜は近くの農家さんからなるべく無農薬のものをいただいております。

調味料は奈良漢方薬局で扱っている健康食品を使用しています。

塩一つとっても、化学合成された塩化ナトリウムではなく、

海から日本伝統の方法でつくられた伝統海塩の「海の精」を使用しています。

砂糖も化学精製された白砂糖は使用しません。

天然の黒砂糖もしくははちみつを使用しています。

参加された方には毎回レシピもお渡ししています。

 

 

今月のメニュー

  • かぼちゃスープ
  • 里いもの中華煮
  • たくあん納豆
  • 芋ようかん
  • 玄米雑食ご飯
  • かぼちゃの皮の佃煮など

かぼちゃスープ

かぼちゃと玉ねぎを使っています。使わなかったかぼちゃ皮は佃煮にしました。上にのっているのは紫蘇葉と豆乳です

里いもの中華煮

里いもと一緒に写っているのはグルテンミートといって、

小麦粉からつくられる肉の代わりとなる食材です。

ほぼ食感は肉です。味も肉です。

カロリーや脂質が抑えられて健康、ダイエットに良いです。

たくあん納豆

たくあんは寒干したくあんを使います。良く干したしわしわの細いものを使います。

芋ようかん

さつま芋とレーズンを寒天で固めました。

漢方屋なんで、桂皮を粉にした本物のシナモンを使いました。

香り良さが売っているものとはまったく違います。

玄米雑穀ご飯

玄米は圧力鍋で炊かないとおいしく炊けません。

そして良く1口30回よく噛んで食べることが大切です。

作っている様子

 

来月は11月16日に開催です。

ご興味がある方は奈良漢方薬局までご連絡ください。

完全予約制となっています。

 

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